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反プーチンの著名女性記者、自宅アパートで射殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061008-00000003-mai-int

ロシアのジャーナリストアンナ・ポリトコフスカヤさんが
7日、モスクワ市内の自宅アパートで射殺体となって見つかったとのこと。
チェチェン問題に関する著作は2冊読んだことがある。
飛行機内で毒殺未遂というニュースも聞いていたのだけど・・・。

さっきやっとネットを繋いだらこのニュースを見つけてハッとなりました。
彼女の本の感想は近々UPします。
どちらも訳が微妙なのが勿体ない。


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湖底の古代都市を本格調査 中国、1750年前に水没
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060618-00000013-kyodo-int

湖底の古代都市。
なんてそそる言葉なんだろう。

表題の遺跡は中国雲南省澄江県の撫仙湖で2001年に発見されたらしい。
あんまり覚えてないなあ。

中国古代史に詳しい知人に聞いてみたけれど、
そんな遺跡・文明の記録はないと思うとのこと。
ますますそそる。

続報に期待です。

それより寝なさい、かな…。
どうも眠れなくて。
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売り上げ世界100位内の医薬品、日本で3割が未承認
Yahoo!newsより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000206-yom-soci

特に中枢神経薬、循環器薬、抗がん剤で未承認が多いとのこと。
まあ、よく言われていることではありますが。
マンガ『ブラックジャックによろしく』がん編でも
ネタの一つになってます。

ブラックジャックによろしく (5)
ブラックジャックによろしく (5)
佐藤 秀峰, 長屋 憲

出版社/著者からの内容紹介
「もう治療法がありません」って本当ですか?
がん医療編スタート!

日本では欧米で使われている多くの抗がん剤が使えない。

辻本良江・ある平凡な主婦が永大を受診する。病名・すい臓がん。
斉藤は、小児科を経て、がんを扱う第4外科へ研修の場を移していた。辻本さんへの対応を通して斉藤が目にしたのは、そんながん医療の現実。そして、第4外科に来る前にわずかだけ所属した小児科の現実。2つの現実が斉藤に教えたのは、システムの制約の中でしか医師は腕を振るえない、という事だった。
告知、抗がん剤、転移、再発……がんはあきらめざるを得ない運命なのか。がんを患い、心をさまよわせる『普通』の人間たちを前に、斉藤には何ができる?
日本中をうならせる大ヒットリアル医療ドラマ、『がん』を描く!


最近妙にスマートになってしまったこのマンガ。
主人公のイライラさせ度が高めで、そこが好き。

ただ、描かれている医局の世界には違和感を覚える。
意図的にオーバーに描いているのだろうけど…
ちょっと前時代的かなあと。
実際に大学病院の患者としての感想です。
こんなに変な人ばっかりじゃないし
(診察を離れたところではどうか知らないけど)
けっこういい人多いんだけどなあ。


※検査後の一枚
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郵貯銀、他行振り込みOK 民間金融機関と決済網
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060611-00000079-kyodo-bus_all

よかった。
ずいぶん不便だなあと思ってたので。
民営化するなら本気見せてくれないと!



そう言うあたしはいつも半笑い。
あまり本気むき出しでは生きてません…。
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叶三姉妹
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B6%E5%A7%89%E5%A6%B9

叶姉妹って元は三姉妹だったんだ…。
どこまで本当かは分からないけど、
楽しく読みました。
あの徹底振りからして、
仕事にまじめな人たち、、、なのかな?
一度見かけたときは
「顔小さいなあ」
という印象を持ちました。

自分がスポットライトを浴びたいという欲は殆どない。
スポットライトあついし…。
いや、ほんとに。

ライト繋がりで一つ。
TVの屋外ロケで、ものすごく照明が簡素なものを見ると
いつもタレントさんたちに皺とたるみが気になります。
もっといいあて方してあげて、と思うことしばしば。

子供の頃は広告写真や映画が彼らの実態かと思っていた。
今はあれがファンタジーだと知っているけど、
きれいな老け方をしている人を見ると
「やっぱりすごいな」
と感動する。
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モンテネグロが独立宣言 旧ユーゴが解体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000019-kyodo-int

3日夜、セルビア・モンテネグロのモンテネグロ共和国議会は
住民投票の結果に基づいてモンテネグロの独立を承認、宣言。
これにより、旧ユーゴスラビアは完全崩壊した。

ユーゴ情勢は10代の学生だった頃から注目していた。
歴史的背景を理解するのが大変だったな〜。
今も実感はできていない。
知識として知ってはいるけれど、という程度。

教科書的な知識を書くと、
たとえばセルビアは第一次世界大戦のきっかけとなった場所。
オーストリア皇太子がセルビア人に殺されて、、、というアレです。
実際どこまで本当なんだか、と思うけど。

また、ユーゴは戦闘が絶えない地域。
ニュースでなんとなく耳にしていることが多いのでは。
コソボ、とか。

とまあ、ちょこっと書いてみましたが、
特別政治的な主張があるわけではないのです。。。
きっかけは知人がこの辺にいた、ということ。
大丈夫かなあ?というありふれた思いから始まりました。

ニュースや専門書をいくつか読めばある程度は把握できると思うけど
そういうかたいのはちょっと、、、という方には以下の二冊を。

不肖・宮嶋空爆されたらサヨウナラ―戦場コソボ、決死の撮影記
不肖・宮嶋空爆されたらサヨウナラ―戦場コソボ、決死の撮影記
宮嶋 茂樹

戦場カメラマンのエッセイ。
ノンフィクション?
独特のテンポある文章だけど、書かれてる内容は凄まじいと思う。

さよなら妖精
さよなら妖精
米澤 穂信

こちらは小説。
前に記事で書いたかも。
この本自体はそんなに好きじゃないんだけど、
ユーゴ事情へのとっかかり本としてはアリかな、と。

民族紛争についてのちゃんとした言葉は私はまだ持たない。
戦争なんてなくなればいいのに、
という簡単な言葉は物事の一部分しか照らすことができないだろう。

※歴史的背景の解説
バルカンの憎しみとコソボの悲劇

憎しみのバルカン(2):戦争を利用する人々

ユーゴスラビア:自国への空爆を招き入れた大統領

ちょっと、偏りがある解説かなあと気になる部分はありつつ…
読みやすいほうだと思うので、参考までにあげておきます。
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高額療養費、窓口払いは負担限度額まで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060307-00000016-yom-pol

精度を知らず、払い戻しを受けない人もいるのだそうで…。
もったいない。。。
情報は大事だなーと思う瞬間です。
そしてお金も大事。
年々守銭奴みたいな発言が増えてきて、我ながらげんなり。
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地震
今日の夕方の地震、少し大きかった。
寝ていたらドンときて、ベッドがぐらぐらした。

パキスタンの大地震は予想通り日に日に死傷者が増えていった。
今の私には遠い世界の話のよう。
でも、ニュースの映像をみるとぐっとコブシを握ってしまう。
地震。
阪神大震災以上の経験は今のところない。

家がつぶれて、壊れたらまたなおせばええ、とおじさんが言った。
でも、阪神のなんとか選手のサイン入りユニフォームとボールがなくなって、しばらくものすごく落ち込んでいた。
結婚指輪もなくなったけど、ダイヤよりユニフォームじゃ、と今でも言う。

私は、今のところこれを失くしたら困る、というものは写真だけ。
それ以外は、なくなったら面倒だけど何とかなる。
通帳、保険証、キャッシュカード。
替わりがきくものには執着しない。
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The Samantha Times

不定期に更新中の読書感想ブログです。

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