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木暮荘物語/アパート・下宿小説
評価:
三浦しをん
祥伝社
¥ 1,575
(2010-10-29)

評価:
島本 理生
文藝春秋
¥ 1,400
(2010-02)

あらすじ:
小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、安普請極まりない全六室のぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前のセックスを果たすために恋を求める老大家・木暮と、ある事情から刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことに生き甲斐を見いだすサラリーマン・神崎と、3年前に突然姿を消した恋人を想いながらも半年前に別の男性からの愛を受け入れた繭。その周りには、夫の浮気に悩む花屋の女主人・佐伯や、かつて犯した罪にとらわれつづけるトリマー・美禰、繭を見守る謎の美女・ニジコたちが。一見平穏に見える木暮荘の日常。しかし、一旦「愛」を求めたとき、それぞれが抱える懊悩が痛烈な哀しみとしてにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請であるがゆえに感じられる人のぬくもりと、ぼろアパートだからこそ生まれる他人との繋がりだった……。

三浦しをんさんの新作は古いアパートの個性的な住人たちの連作短編小説。
こういう構成、好きだなあ。
読後感は少女マンガのよう、というのは、割合三浦さんに多いし
そういうところが好き、という人もそれなりにいるのでは。

余談としてあげるのは、アパートが舞台のお話。
アパートものは、寮ものと違って色々な人間がいてエピソードが幅がある。
同居もののガチンコな距離感と違うところもまた面白い。


・妖怪アパートの幽雅な日常
あらすじ:
夕士が高校入学と同時に始めた、あこがれの下宿生活。幼い頃に両親を事故で亡くしたため、早く独り立ちをするのが彼の夢。ところがそこには、ちょっと変わった、しかし人情味あふれる“住人たち”が暮らしていた…。

アパート+YA+人外。
ということでツボをあちこちからつかれているシリーズ。
読みやすいので気になる人は一読をおすすめ。


・そのころ白旗アパートでは
あらすじ:
「俺たち、“人生の降参者”みたいですね―」金ナシ、ヒマあり、未来ナシ!?新・平成アパート物語!誰しもに訪れ、いつか後ろに置いてきた「そのとき」を瑞々しく描く連作短編集。

未読。図書館からそろそろ届くはず。


・村田エフェンディ滞士録
あらすじ:
時は1899年。トルコの首都スタンブールに留学中の村田君は、毎日下宿の仲間と議論したり、拾った鸚鵡に翻弄されたり、神様同士の喧嘩に巻き込まれたり…それは、かけがえのない時間だった。だがある日、村田君に突然の帰還命令が。そして緊迫する政情と続いて起きた第一次世界大戦に友たちの運命は引き裂かれてゆく…爽やかな笑いと真摯な祈りに満ちた、永遠の名作青春文学。


梨木香歩さん作の下宿小説。
とても好きです。
同じく、一つの建物の中でのお話なら、『からくりからくさ』もある。
あちらは、一軒家に大学生の女の子等が住んでいたなー。
エフェンディ〜よりファンタジック度が高くて、より今の梨木さんに近い路線かなと。


・真綿荘の住人たち
あらすじ:
奇妙な恋、奇妙な幸せ。いびつで切ない下宿物語。


そのうちきちんと感想をあげる予定。
島本理生さんの下宿もの。


・やまんば娘、街へゆく
あらすじ:
初めての人間の街。初めての海。やまんば娘・由布が見つけた下宿屋「海馬亭」。そこには、すてきでゆかいな住人たちが暮らしていた。


村山早紀さん作の、人外+下宿ものYA。
あらすじが気になるYA読みの方はおためしあれ。


・カラクリ荘の異人たち
あらすじ:
バスを降りたらそこは別世界だった!?
太一が下宿することとなった「空栗荘」は、なんと「こちら側」の世界妖怪達の住む「あちら側」の境目に建っていた。そこで出会った住人達は、どちら側も変わり者ばかり。太一の少し不思議な日々が始まる……。霜島ケイが贈る、新・不思議奇談!

これも人外+下宿もの。
『妖怪アパート』シリーズが、少女向けライトノベルになったかんじ。
恋愛濃度が薄いので、男性でも読みやすいかと。



・屋上のあるアパート
あらすじ:
27歳。やっと楽しくなってきた仕事だったのに会社はあえなく倒産。結婚の予定もなくいまだ親元住まい。現状を打開しようと、麻子は一人暮らしをはじめた。そこへロンドン帰りの親友が転がり込み一気に二人暮らしに。前社長の紹介でウェブ関係の職につくと、麻子に突然恋の嵐が吹き荒れるーー。爽やかな長編小説


阿川さわこさん作の小説。
あんまり阿川さんの本って読んでないなー・・・。


・月への梯子
あらすじ:
知能は小学生程度だが、死んだ母親が遺してくれた小さなアパート「幸福荘」の管理人として、平和に暮らしていたボクさんこと福田幸男、四十歳。ところがある日、アパートで殺人事件が起きたことをきっかけに、ボクさんとその周辺に、驚くべき変化が起こりはじめる…。哀切に満ちた長篇ミステリー。

下宿ものというジャンルからはずれるけど、アパートが出てくるという事で。


・鳥籠荘の今日も眠たい住人たち
あらすじ:
“ホテル・ウィリアムズチャイルドバード”、通称“鳥籠荘”には、普通の社会になじめない一風変わった人々が棲みついている。妄想癖の美女、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、不気味な双子の老人、そして響き続ける正体不明の金切り声。そんな“鳥籠荘”の住人の一人・衛藤キズナが、5階に住むひきこもり美大生・浅井有生と知りあったのは16歳の冬。そして、誘われたバイトは、絵のヌードモデル。やってみることにしたキズナは、油絵具の匂いがこもる雑然としたアトリエで浅井と一緒に過ごすうち、その時間が自分にとって次第に大切な日常の一部になっていくのを感じて…。“鳥籠荘”のちょっとおかしな住人たちの、ちょっとおかしな、けれどいろいろフツーの日常をつづる物語。


アパートに住む個性的な住人の話、というのでこれも思い出した。
途中で読むのが止まってるなあ。
むー。


・スロウハイツの神様
あらすじ:
人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ―あの事件から十年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。

辻村深月さん作の青春ミステリ。
アパートがでてきます。
お話自体は他のほうがすきだけど。

・四畳半神話体系
あらすじ:
妄想してないで、とっとと恋路を走りやがれ!
私は冴えない大学三回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。できればピカピカの一回生に戻ってやり直したい! 四つの平行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリー。

京都で下宿もの、といえば最近は森美さんの独壇場なのかなあ。

・強く風が吹いている
あらすじ:
奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた、超ストレートな青春小説。

三浦さん作。
スポーツ小説だけど、メンバーがアパートの住人ということで、
下宿ものでもある。
三浦さんの本は、好きな要素がいくつも詰め込まれているのが多い。
もちろん、そこを楽しませていただいてます。


・おどりば金魚
あらすじ:
仕事も結婚もままならない36歳の依子。妻を亡くし猫と暮らす管理人の太田。孤独なイラン人ジャハド。昔の恋に想いを馳せる老妻…古びたアパートに暮らす人々に起きる、ささやかな事件。珠玉連作集。


アパート小説の王道のような連作短編集。
ただ、あんまり記憶がない・・・。
読み直しておかないとなあ。


・吉祥寺幸荘物語
あらすじ:
毎日毎日パンの耳を主食とし、たまの贅沢といえば“サトウ”のメンチカツ…。吉祥寺幸荘には、極貧ながらも明日を信じ、高い志を持って創作活動に勤む若き芸術家たちが溢れている。ある日、作家志望の吉岡くんは、バイトで懐が暖かかったことと新人賞応募原稿が脱稿したことで気分良く、音楽家志望の円町くんとともにビール片手に井の頭公園を散歩していた。そこへ志の低い芸術家もどきが現れて…!?未来を信じ、明日を生きる青年の群像を描いた花村文学の新境地。

中央線沿いって、こういう人いますね、という話。
お話そのものはそこまで好きだった記憶がないけど。


など。
『ワセダ三畳青春記』とかも、好きな人が一定数いそうだなあ。

ああ、なんだか古い下宿ものマンガも読みたくなった。

・前略ミルクハウス
・めぞん一刻
・麒麟館グラフィティ
・陽あたり良好

みたいな。

年内はあまり時間がないけど、
でも年が明けてもそれは同じだし・・・・・・・
どっかで読み直す時間作ってみよう。

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